放課後等デイの職員が、市販品で足りないシフト管理ツールを自作
約2週間で自施設専用ツールが完成
前
既製のシフトツールを複数検討したが、どれも施設の事情に合わず「あと少しだけ」が足りなかった。
- 既製のシフトツールを比較検討
- 合わない部分は手で調整
後
人員配置基準を考慮したシフト案の自動生成や、スマホからの希望休申請に対応した自施設用ツールをClaude Codeで作った。
- プランモードで要件を相談(完璧な仕様書は作らない)
- 配置基準を考えたシフト案を自動生成
- スタッフがスマホから希望休を入力、管理者が代理入力・確認
効いたところ
- プランモードから始める
- エラーはスクショで共有
- 個人情報はインフラ側で守る
出典に書かれている結果
開発期間 約2週間、対話往復およそ300回
まずは、いま困っていることから。
相談内容がまだまとまっていなくても大丈夫です。状況を伺い、できること・まだやらなくてよいことを一緒に整理します。