社労士が新サービスの料金設計をClaudeとの壁打ちで半日で決定
約2週間→約半日で料金決定
前
ターゲットは漠然と「中小企業の経営者」、料金も決まらず、料金決めだけで約2週間悩んでいた。
- ターゲットを漠然と想定
- 料金を一人で悩み続ける(約2週間)
後
Claudeに役割と前提を与え、競合調査・領域の絞り込み・ターゲット・料金モデル比較・提案資料の構成まで壁打ちし、最終判断は自分で行った。
- 競合・市場を規模・機能・価格帯で整理
- 強み・参入難易度・需要で領域とターゲットを比較
- 時間制・顧問・案件型の料金モデルを比較、提案資料の構成案を作成
- 一次情報で裏取りし、最終判断する
効いたところ
- 答えではなく質問を求める
- 批判的なフィードバックを依頼
- 論点ごとにチャットを分ける
出典に書かれている結果
料金決定が約2週間悩んでいた状態から約半日で決着。主軸を月額顧問契約、ターゲットを従業員30〜100名の企業経営者に絞った。
まずは、いま困っていることから。
相談内容がまだまとまっていなくても大丈夫です。状況を伺い、できること・まだやらなくてよいことを一緒に整理します。